今回は、アトピーを治すためにとっても大切なコツを紹介します。

 

小さなコツですが、続けると大きな結果につながりますよ^^

 

アトピー肌を治すには気持ちが大切です

 

アトピーは皮膚科にかよって治していくものですが、一番大切なのは気持ちです。

 

気持ちが大切です! というと根性論のようで誤解されそうなのですが、最初にいっておきます。

 

気持ちというのは、根性などではなく、前向きに治療をつづけていく気持ちを意味します。

 

つまり。アトピーを治すためには、環境を変えて、食べるものを変えて、眠りや私生活のちょっとしたポイントにさえ気を使っていく心遣いが大切だということです!

 

 

アトピーは生活のスタイルをちょっと変えるだけで、大きく変化することもあります。

 

例えば、私の場合でいえば食事です。 いつも市議とが忙しくて、夜はいつも食べないか、外食でテキトーにすましていたのですが、体の為を思って、毎日手作りの野菜中心で胃に優しい食べ物を摂取するようにしたのです。

 

結果として、お肌のコンディションも荒れにくく、状態が整うようになりました。

 

 

皮膚科医からは、お肌の調子が少しづつ良くなってきたね! と言われるレベルまで成長しました。

 

これは小さな変化ですが、私にとっては大きな進歩でした。

 

 

アトピー肌は乾燥しており、常にガサガサだったので、少し肌触りが変化するだけで、精神的なストレスも減り、嬉しいことばかりです。

 

この嬉しい気持ちを次の治療へつなげていくことができれば、更にアトピーがよくなっていくのです。

 

1ヶ月とりあえず続けてみよう

 

食事スタイルや睡眠のサイクルを変えてみるときは、とりあえず1ヶ月間様子をみていきましょう。

 

 

あなたは、すぐに変化を求めてはいませんか???

 

失敗する人の特徴は、すぐに変化に期待する人です。

 

ダイエットサプリを飲めば、すぐに変化を期待したり、運動をすればすぐに、筋肉がついたのではないか?と期待したり・・・

 

これでは、やる気が低下する原因となるので、長い目でみていきましょう。まずは1ヶ月間です。

 

半年前に食べたもので、体はできていると言われるように、ある程度変化が出るまでは、時間が必要です、

 

 

お肌のサイクルだって28日間と決まっていますよね? アトピー肌をキレイにするためには、少なくとも1ヶ月ほどは様子を見ていく必要があるのです。

 

日々の変化を日記にメモしていこう

 

おすすめは、日々の変化や行動したことを、日記にメモしていくことです。

 

 

これは、アトピー手帳といって、治療の進捗具合や、何を食べるとお肌の調子がよくなるか?反対に、何をすると、アトピーが悪化するか?などをメモしておくことで、同じ失敗を繰り返すことなく、成長していけます。

 

例えば、夜更かしを1日するだけでお肌が荒れてしまうことありますよね? こういうのは、メモしておけば、自分の記憶にも定着するので、同じミスを防ぐことができます。

 

荒れてしまう要素を1つでも少なくして、治療薬とあなたのスキンケアで肌状態を改善していきましょう!