夜は保湿をしっかりしてますか?

 

アトピー肌の保湿はしっかりしている自信はありますか???

 

 

アトピー肌が回復するのは、基本的に夜です。お肌というのは寝ているあいだに再生を繰り返しているので、症状がよくなるときは、眠っているときに良いお肌の循環が行われているときです。

 

 

反対に、お肌が荒れてしまったときは、夜に寝るときに保湿不足になっている可能性があります。それではいつまで時間が経過しても治らないので、保湿をなによりも大切にするべきです。

 

 

保湿といっても方法は様々です。 皮膚科医でもらった薬で保湿すること、市販されている化粧水や乳液で保湿すること、その他の方法。

 

 

やり方は1つではないですし、正解も1つではありません。大切なことは、自分に最適な保湿スタイルを見つけ出すことです。

 

 

自分にあった保湿方法とは?

 

化粧水

 

自分にあった保湿方法を探すためには、自分にあっているアイテムを見つけることからはじまります。

 

 

お風呂あがりに毎日保湿しているとはおもいますが、お肌に合わない化粧水を使っているとお肌にとってよくないです。

 

あまりにも乾燥がヒドイと肌状態が治るまえに、荒れてしまうのでイタチごっこになります。治したいのに治らない状況がつづくのは精神的にもストレスになりますよね? ストレスがたまってしまうのはお肌にとっても良くないことなので、なるべくストレスを感じない状況を作ることが大切なのです。

 

寝ている時間はどのくらい?

 

 

保湿方法

 

 

眠っている時間はどのくらいかわかりますか?

 

 

人によっては6時間、または8時間という人もいるでしょう。よく考えて欲しいのですが、その間何もお肌に対してケアできないというのは、乾燥肌及びアトピー肌の人にとっては辛い状況ではないでしょうか。

 

 

実際に6時間も経過すると、どれだけ保湿をしていたとしても、お肌の水分は奪われてしまい、肌のバリア機能が著しく低下していきます。それでは起きた時にアトピーが荒れているので、また辛い状況が繰り返し行われてしまいます。

 

 

この負のスパイラルを打ち壊すためには、寝る15分前にもう一度しっかりと保湿をすることです。保湿は何度してもお肌に悪影響はないですし、お風呂あがりに1度だけの保湿ケアしかやってはいけないというルールも常識もないはずです。

 

アトピーを治したいときは、徹底してお肌の潤いを保つ努力をしましょう!

 

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